Laravel考察

ここのところLaravelが業務のメインになってます。

Laravelを触ってみた所感やメリットデメリットなどを挙げていきます。

まずはFWの規模。
小規模なプロジェクトで力を発揮できる内容。
画面10数枚、テーブル10数個が限界。

それを超える画面数、テーブルになるとしっかりとモデリングをしないとわけがわからなくなる。

Laravelは配列、マジック変数ベースの開発になるから。
できるだけ素のPHPで書けることが最大のメリット。
つまり、自分の思想に持っていきやすいんだけど…
そのまま何もせずにLaravelの機能だけ使ってると対したメリットはなさげ。

次にMVCについて。
ViewとControllerはわりかし使いやすい感じがしてます。
ただしValidationが全て文字列なのがネック。
ビルダー作ろうかな…

リクエストパラメータとかもRequestクラスから取得しやすくはなっているものの、やはり配列ベース…
補完が使えないので中身取り出すの時間かかる…
なので、Requestクラスを継承したものを生成してGetter関数つけると使いやすいです。
好みとしては、Interface実装したい。

 

で、Model層

非常に使いにくい…

Entity Repository一体型でstaticをバリバリ使うのでis-aの体を成しておらず、
更にカラムの定義は配列で行います。

つまり、明確なフィールド変数が存在しないということ。
なのでget/setAttributeを使ったgetter/setterを設置することで使いやすくなります。

今のModelはエンティティとして扱い、
Repositoryクラスを定義すれば多少はis-aを形態化できるはず…

 

とりあえず、A5SQLで作成したER図ファイルを読み込ますことでModelクラスを生成するツールを作成中です。
これはkotlinで書いてgitHubにpushしていってますが、zipにするところで停滞中…
なぜかwindowsの7zipだけ解凍できるファイルに…orz

とりあえず、リポジトリはこのURLです。
ものすごーくざっくりとしたREADMEは書いていますw

https://github.com/hilo1988/a5SqlConverter

 

 

 

 

 

One Reply to “Laravel考察”

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